


どんな言葉より 確かなものがあれば
DAISY 教えてよ 形が変わる前に
背中しか見えないこの街 僕はここで何が出来る
貧しい問い繰り返して 遅すぎた夜明け迎える
どうか泣かないで 確かなものもいつか
DAISY 簡単に 形を変えてしまう
裏切られたのは誰だろう 君がどこにもいない世界
それを悲しいと嘆くなら つないだ手は離さないで
値札は要らない 僕らの いのち
煌々と 燃やしておくれ
背中しか見えないこの街 僕はここで何が出来る
裏切られたのは誰だろう 君がどこにもいない世界
赦せた時 目の前には 綺麗な花が咲くだろう
そう信じて生きてみたい
雨上がりの街 はにかむ被写体
レンズ一枚越しに 君を見た
あれからどれくらい 見逃して来たんだろう
忘れ物の正体を 探しに行こう
Don't you know? You Don't know
Don't you know? How do you feel?
それは 偶然で片付けられて
Don't you know? You Don't know
Don't you know? How do you feel?
二度と 撮りこぼさないように シャッター切った
届きそうで届かない 溢れ出した このキモチ
ユラユラ揺らいでる まるで 踊る枯れ葉
近づいて 遠ざけて 温かくて 冷たくて
とまどいながら 今日も明日も手をつないでいる
過ごした時間だけ 分かり合えたなら
愛が足りないなんて せがまないよ
Don't you know? You Don't know
Don't you know? How do you feel?
写真は要らない L字で囲んだ
目の前の被写体を ただ見つめてたい
届きそうで届かない 裸になった そのキモチ
ユラユラ揺らいでる まるで 空を縫う鳥
近づいて 遠ざけて 温かくて 冷たくて
とまどいながら 今日も明日も手をつないで…
近づいて 遠ざけて 温かくて 冷たくて
とまどいながら 今日も明日も手をつないでいる
踊る枯れ葉 空を縫う鳥
君も 僕も 同じ おなじ


岸に浮かぶ二隻の舟 別々の行き先
僕らはそれぞれに乗り込み夜明けを待ってた
もうここには帰らないな
分かっているんだろう
言葉にはしないけど
オールを握るキミの手が震えて音が鳴る
大丈夫 合図をするから 同時に漕ぎ出そう
もうここには帰らないな
僕らがいた場所も
まぼろしになるよ
これで良かったって言えたらいいな
これで良かったって言えたらいいな
放射線状に遠ざかる
キミの舟にサヨナラ
この惑星を一周する頃に又
会えばいい
キミと出逢う意味があるから
別れを選んでも
そばに感じるんだよ
これで良かったって言えたらいいな
これで良かったって言えたらいいな
愛車で潜るトンネルの中 途切れ途切れに聞こえるラジオ
「午後からは、雲行きが・・・」 続く言葉掻き消されたDJ
どこまでも拡がる暗闇に
いつからか 出口なんかないなって気がした
そんな僕にも訪れた出口 束の間待ってたのは弾丸の雨
何も見えず車止めて
気付いたら どうでも良くなってドア開けた!
さわってみたいな 確かめてみたいな
色のない世界は今日でサヨナラ
背中叩く雨音が僕の
紛れもない「生きてる」ってリアル
迂闊にも濡らしてしまった左手 黒く滲んだ行く先の書いた跡
近道なんてそうそうないから
想うまま 行きたい様に行けばいい!
望んだ分だけ 叶えられるって
新しい世界が僕を誘うよ
雲の切れ間 差し込んだ光
そこも又 中継地点
もっと遠くへ 連れてってくれ もっと遠くへ
キリがないと分かっていても未だ 手にした答えは次のナゾナゾ
さわってみたいな 確かめてみたいな
色のない世界は今日でサヨナラ
生きる事を選んだ日が僕の
開かれた新世界
もっと遠くへ 連れてってくれ もっと遠くへ
もっと遠くへ 連れてってくれ もっと遠くへ


今日もくたびれた靴音 カタカタさせて 日常を鳴らしている
街は僕におかまいなしで 夜を迎えて 浅い眠りについた
仕方ないだろう そう言い聞かせて
歪んでく毎日に折り合いつけて
あきらめようか もがいても 又 見失うだけ
こんなに迷い続けて 価値があるかどうかも分かんなくて
それでも明日は僕のところへ 同じ光くれる
街の明かりに慣れ過ぎたよ 今夜は少し 暗闇を手に入れよう
真っ暗闇 非常口も無い
やがて出逢ったのは僕自身
小さくても 光ってた そう それに気付いたんだ
予言者はどこにもいない 僕が知りたいのは他にある
目を閉じれば聞こえてくるから 埋もれたままの声
予言者はどこにもいない 僕が知りたいのは他にある
目を閉じれば聞こえてくるから 自分の声
迷いが消えないのも分かってる 終わらない暗闇だと分かっている
それでも明日は僕へ 光くれる


そうだあの日僕らは お互い選んだ明日が 違ったせいで
繋いだ手をゆっくり 離したよ
ひこうき雲を見る度 君の事思い出して
指でなぞった 切れ端へ続く 君が住む街
サヨナラ...そんな言葉さえ 飛び越えて行けるなら
聞かせて 君が感じるまま 瞳の中灯した
その世界は何色だろう
最後に会ったのはいつ? あれから僕は随分と
沢山のものを落として来たけれど 悲しくはないさ
再び君に逢える その時は一体何を 目印にして
お互いの居場所 見つけ出すのかな
サヨナラ...そんな言葉でも 第二章があるなら
届けて 君が住む街へ 僕の瞳に映った
この世界が何色かを
サヨナラ...
サヨナラ...そんな言葉さえ 飛び越えて行けるなら
サヨナラ 君が感じるまま
見つけた世界 僕のと違う 君だけの特別な色を放った世界がある
やっと今見つけたよ
忘れようか今夜 現在までの事 帳消しにしてやるさ
必要最低限の荷物背負えば あとはこの長い旅路で...
世界とオレのどっちが 正しいか確かめに行こう
誰もいなくて 何も残んなくて それでも自分を愛せたなら
もう迷わないで 信じてみようぜ この瞬間さえ嘘だとしても
見つめて my sweet sight
昨日や明日より 目の前がこんなに キラキラ輝くなんて
そんな話を煙たがったのは 他でもないこのオレだったんだ
どこまで行けば 目的地なんだ みみちく逆算ばかりして
気が付けば又 立ちすくんだまま ここから目を背けるんじゃねぇ
誰もいなくて 何も残んなくて それでも自分を愛せた時
もう迷わないで 信じてみようぜ この瞬間さえ嘘だとしても
見つめて my sweet sight
信じて my sweet sight
夜が明けたらお別れしよう
甘い甘い ボクから